天鳳やってます (27)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は……
(4),(3),(1),(4),(4),(4),(1),(3),(3),(2)と
またもラスだらけの成績でした……。

不調街道まっしぐらです。


通算成績は以下の通りです。

  三段 160/ 1200pt R1616
1位率 .234 対戦数   290  和了率.225
2位率 .275 平均得点 -0.36 放銃率.170
3位率 .248 平均順位  2.49 副露率.300
4位率 .241           立直率.220
飛び率 .010

ついにラスが1着よりも多くなってしまい、
二段に降格しそうな勢いです。

ひどい成績になってしまいました。


さて、今回は変な読みをして失敗したこの局面を紹介します。

東4局一本場、33300点持ちの北家。

ここまで好調で進み、
33000点でオーラストップ目です。

後は、このオーラスをサクっとアガればトップで終了です。

見事トップで終了させてみますよ~。


こんな配牌が来ました。



無題



やはり状態は良いのか、既に二面子の好配牌。

残った形も、悪くありません。

これならサクッとアガれそうです。



無題1


しかし、二巡目にいきなり上家が(1)ポン。

捨て牌から見ても、ピンズの混一色か清一色でしょうか。

上家は18600点持ちのラス目。

ここで、大物狙いの一発逆転にかけるようです。

ドラが發だけに、注意が必要です。




無題2



すると、6巡目、(4)をチー。

そして、打發です。

ドラが通るのは良かったのですが、
私の手は、鳴きでツモがずれたのか、
まったく進みません。

配牌からほとんど変わらず、停滞状態です。

困りました。




無題3



すると10巡目、この中を引きました。

場を見ると、中は生牌。

これは、流石に打つわけには行きません。

大人しく、ソーズを打って降りていれば良いのですが……。

「この手をアガりにかけるなら、
ピンズを持っていてはアガれないな。
ここは、ピンズの両面落としだ。」

と、なんとここでピンズの染め手をやっている相手に対して
打(8)です。

真っ直ぐ行くなら中切りなのですが、
攻めたいのか降りたいのかよくわかりません。



無題4



出した(8)を、上家がポン。

そして、この三萬を引きました。

「ちっ、まさか(8)をポンされるとは……。
しかし、この(7)は大丈夫だろう。
上家は、(8)ポンで打(6)。
ピンズの上を処理したからには、もうピンズの上はない。
ズバリ上家の待ちは(2)(5)だ!!

と、珍しくヘンテコな読みをきかせて
両面落としを続行。

打(7)です。

すると……。



無題6


「えっ!?嘘!!」


出した(7)がまさに当たりで、
結果的にピンズの染め手を大助けしてしまいました……。

しかも、キレイな清一色ドラ1で、跳満です。

ということは……



無題5


ラス!

あれだけ点棒があったのに、
なんと百点差でラスになってしまいました……。

相変わらず、ひどい闘牌ですね……。



やはり、珍しく変に読みなどをすると
ロクなことになりませんね……。

(4)を(5)(6)で鳴いても、
まだ手の中に(5)(6)がある可能性は、十分にありました。

しかし、それよりも
素直に降りていれば、少なくともラスはなかったでしょう。

どうも、思考回路が変に捻れていたようです。

手が進まない時点で、
早々に降りるべきでしたね……。

まるでラスになりたい人の打ち方ですが、
大真面目にやっているからなおさらタチが悪いです。

こんなラスをとっているようじゃ、まだまだですね…。


さて、今回も不調の波は続き、
マイナス150ポイントで終局。

二段降格まで、王手になってしまいました。

いよいよ、後がない状態です。

なんとか降格しないよう、
次回も頑張りたいと思います。

天鳳やってます (26)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は、
(3),(3),(4),(2),(3),(2),(4),(4),(1),(2)と、
前回に続き不調な回でした……。

トップはとれず、ラスばかり引かされてしまっています。

通算成績は以下の通りです。
  三段 270/ 1200pt R1645
1位率 .235 対戦数   280  和了率.225
2位率 .282 平均得点 -0.01 放銃率.169
3位率 .246 平均順位  2.48 副露率.301
4位率 .235           立直率.219
飛び率 .010


さて、今回は無意識にやってしまったこの局面を紹介します。

東4局、22500点持ちの親。

ここまで1回もアガらず、少しへこみの3着目です。

トップ目は、32900点持ち。

その差は10400点差で、
オーラスの親なら決して逆転出来ない点差ではありません。

ここは、是が非でもアガりたいところです。


こんな配牌が来ました。

無題


一応一面子はありますが、
それ以外があまり揃っておらず、
やや重たい配牌です。

この手では仕掛けることも難しそうなので、
ツモに期待したいと思います。


無題1

すると、8巡目カンチャンの6を引き、こんな形になりました。

やはり時間がかかってしまいましたが、
ようやくそれらしい形になりました。

とりあえず、ペンチャンの一、二を払って
内側に寄せたいと思います。

打一萬。


無題2


幸いなことに、対面が中をポンしたぐらいで
まだ誰もほとんど動いておりません。

これなら、チャンスがあります。

そして、12巡目、(4)を引いてこの形になりました。

打八萬で、一向聴にとります。

これで、絶好の一向聴になりました。

四七、(3)(6)や六、(4)あたりを引いても絶好のテンパイです。

完璧な一向聴といえるでしょう。

もう、何を引いてもリーチです。



無題3


次順、引いてきた發を上家に鳴かれましたが、
もはや問題ありません。

リーチで、玉砕してやります。


無題4



すると、發のポンが良かったのか
テンパイする牌を引きました。

何を引いてもリーチする気マンマンだったので、
問答無用でリーチ!!



………ん?


無題5


「あっ!!」


そう、聴牌出来る牌といえども、引いた牌は三萬。

リーチの表示が出て、
ほぼ何も考えずリーチのボタンを押してしまいました。

これで、平和も消えてただのリーチドラのみになってしまいました。

世紀の大ポカです。


無題6


しかも、場をよく見ると、
待ちのカン四萬は四枚切れ。

これでアガり目があるならともかく、
場に四枚切れとなると最低のリーチです。


無題7

さらに次順七萬まで引いてきてしまいました。

本来なら、これで(3)(6)待ちのリーチが打てていたところです。

もう、ボロボロです。

しかし、まだ結果はわかりません。

親リーチなので、流局したら一本場で続行です。

この親リーチにビビって、みんなが降りてくれれば……。


無題8


しかし、そんなあわい希望が叶うわけもなく、
終盤、あっさりと上家にツモられ、
終局してしまいました……。

やってしまいました。

他家に振り込んで、ラス目になるよりかはまだマシですかね……?

何にしても、ひどい闘牌です。



「何を引いてもリーチ」という思考が強すぎて、
ひどいリーチを打ってしまいました……。

よく見たら、この手は
五萬引き、(5)引きあたりでも
ひどい聴牌になってしまいますね……。

その場合でも、何も考えずリーチを打っていたかもしれません。

こういうポカをしているようでは、
まだまだ昇段は遠そうですね……。



さて、今回も不調な回で、
-80と、ジリジリ後退していっています。

このままでは、二段に降格してしまいますね……。

次回こそ、トップを取れるよう頑張りたいと思います。

天鳳やってます (25)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は……
(4),(4),(1),(2),(4),(2),(4),(3),(4),(1)と、
ラスが5回の不調な回でした……。

いよいよ、不調の大波が来たようです。


通算成績は以下の通りです。
  三段 350/ 1200pt R1670
1位率 .240 対戦数   270  和了率.227
2位率 .281 平均得点 +0.38 放銃率.165
3位率 .244 平均順位  2.47 副露率.302
4位率 .233           立直率.219
飛び率 .011

さて、今回は大胆に役を狙ったこの局面を紹介します。

東2局、北家で17000点持ち。

前局で8000点を放銃してしまい、ラス目スタートです。

親も流れてしまい、最悪な状況です。

ここから挽回したいところです。


こんな配牌が来ました。

無題


既に七萬の暗刻と
両面ターツが複数あり、悪くない形です。

満貫放銃した後なのに、
思ったより悪くない配牌です。

しかし……。


無題1


1巡目のツモから、あまり嬉しくない1ツモです。

一応一面子は出来ましたが、これを手に加えると
テンパイ出来ても、リーチのみの1300点という
しょっぱい手になりそうです。

仕方ありません。

こうなったら、意地のツモ切りです。

ここは、安い手をアガってもしょうがありません。

意地でも、高い手を狙いたいところです。



無題2


すると5巡目、6を引きこの形になりました。

1を嫌ったおかげで、割りと良い形になってきました。

絶好の形の一向聴です。

真っ直ぐいくなら三萬切りですが、
この形では、9を引いた時にまたもや悲しい手になります。

ここは、三萬の周りに保険をかける3切りです。


無題3


そして次順(4)引き。

(4)も暗刻になり、より盤石な形の一向聴になりました。

こうなれば、迷う必要もなく打三萬です。




無題4


すると、7巡目、なんと赤(5)を引き見事テンパイ。

本来なら、ここで7切りか8切りのリーチをかけても良いのですが……。

「よく見たら、この手は三色か三暗刻の形がある。
こうなったら、そのどちらかになるまでダマテンじゃぁ~!

と、なんとこの期に及んで
強欲なダマテンです。



無題5


そこへ、9巡目に対面が打4。

2600のアガりですが……。

「リーチをかけてもいなのに、
こんな安い手でアガれるか~~~!」
と、ここでも意地の見逃しです。

半ばやけです。

普通なら、こんな見逃しをしてしまった後は
その後の状態が悪くなるものですが…。


無題6


見逃した直後、なんと4枚目の(4)を引きます。

当然、カン!

すると……。


無題7


「こっ、これだ~~~~!!!」

なんと、リンシャンから奇跡の赤五萬ツモ。

高め三色の、五,六待ちです。

数々の欲に耐え、
ようやく完成形になりました。

こうなったら、もう迷う理由がありません。

7を切って、自信満々でリーチです!


そして……


無題8


終局間際、19巡目にド高目の六萬を引き、
見事ツモアガリです!

色々とひどい打ち方をしていたのに、
あの手がなんと倍満にまでなってしまいました。

我ながら、すごいアガり方ですね……。



本来なら2600でアガるべきだったのでしょうが、
強欲狙いがうまい結果になり、倍満和了です。

三人から鳴きが入っているので、
途中で放銃してしまうかと思っていましたが、
どうやらリーチを受けて降り気味に打っていたようです。

それを踏まえても、奇跡的なアガりですね…。

今見ると、五萬も1枚、六萬も1枚のみと
非常に薄い待ちだったようです。

こんなものでもアガれてしまうから、
麻雀は面白いです。

ですが、先生の言うとおり、
こんなアガリをするから
成長しないのかもしれませんね…。



さて、今回はラスを多くとってしまい、
マイナス150ポイントとだいぶ下がってしまいました。

四段どころか、二段降格に到達しそうな勢いです。

Rも大幅に下がってしまい、ついに1600台到達。

とりあえず、目標としては
大トップを1回とるより、なるべくラスを減らすように心がけたいですね…。


次回こそ、プラスになれるよう頑張りたいと思います。
プロフィール

押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎ともうします。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、よかったら見てください。
目標は、四段R1800で特上卓に行くことです。

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