2017年09月

天鳳やってます (3)


です。


早速ですが、今回から、東風戦20回ではなく
10回打つこととなりました。

打つ回数は減りますが、
これからは週1回更新の予定です。

今後ともよろしくお願いします。

今回の成績は…
(2),(1),(1),(2),(2),(4),(1),(2),(2),(1)と
ラスを1回だけ取りましたが、後は2着と1着だけという
好成績で終わることが出来ました。

やっと調子が出てきたようです。


通算成績は以下の通りです。

  4級 60/ 90pt R1586
1位率 .220 対戦数   50  和了率.247
2位率 .340 平均得点 +0.40 放銃率.178
3位率 .180 平均順位  2.48 副露率.319
4位率 .260             立直率.205
飛び率 .000



ようやくRが1500に戻りましたが、
ラスが2番目に多いという成績です。

とりあえず、ラスを引かないようにやっていきたいと思います。


さて、今回は思わず欲が出たこの局面を紹介します。


東2局、西家、17300点持ち。

前局にさっそく7700を振り込んでしまい、一人へこみの状態です。

ラス親がありますが、失点を取り返すためにも、
ここで一アガリしたいところです。


こんな配牌が来ました。

無題


赤があり、平和系の手で悪くなさそうです。

とりあえずこのまま手を進めたいと思います。


無題1


5巡目、この形になりました。

赤(5)、赤五と立て続けに引き、急に高い手になってきました。

ドラが六萬ということもあり、三色も狙えそうな良い手牌です。

しかし、上家が2巡目にして1チー。

あの鳴きでは、チンイツ、ホンイツもありそうです。

とりあえず、發を温存して3切り。


無題2

8巡目、(7)を引きこの形になりました。

下家も二萬を鳴いて、皆鳴き合戦という様相です。

ここらへんが、發の切り時でしょうか。

打發。

しかし、度重なるピンズツモのせいで、
どうもウズウズしてきます。

無題3


發は鳴かれずに済みましたが、すぐに下家が白を出して、ポン。

そして、(2)ツモです。

とりあえず、打(5)でも良いのですが……。


「もう我慢できーーーん!」


無題4



打、赤五萬です。

いつもの病気で、ピンズのチンイツに走ってしまいました。

しかし、後悔はしていません。

これだけピンズが揃っていたら、
逆にチンイツに行かないのは失礼というものです。(?)


無題5

すぐさま下家に赤五萬、赤5と鳴かれてしまい、
更に対面にドラの六萬もポンされました。

他家にドラをプレゼントしまくっています。


そこへ、14巡目に(6)を引き、
ようやく一向聴になりました。

相当に遅い打ち方ですが、
もしこれをアガれば一発逆転です。

期待をこめてツモると……


無題6

16巡目、やはり分が悪く
下家のタンヤオドラ3に放銃してしまいました……。

鳴いた仕掛けは全部私のアシストという
ヘボっぷりです。

この放銃により、さらにダンラスになった私は
結局逆転出来ず、ラスのまま終わってしまいました……。


やはり、やりすぎましたかね……。

ドラがあるのだから、普通に手を進めていたら、
アガれていたかもしれません。

ですが、ああいう手牌になると
どうしてもチンイツに走ってしまいます……。

欲張り過ぎは、危険ですね。



ですが、今回は比較的調子が良く
1着4回2着5回で終われることが出来ました。

次回も、この調子で頑張りたいと思います。

天鳳やってます (2)

です。

 

今回も、前回に引き続き
天鳳で東風戦を20回打ちました。

 

今回の成績は……
(1),(2),(1),(2),(4),(3),(3),(2),(4),(3)
(2),(4),(4),(2),(4),(4),(3),(4),(2),(1)
と、ラスばかりのひどい成績になってしまいました……。


もちろん、言うまでもなく本気です。

 

通算成績は以下の通りです。

 

  5級 0/ 60pt R1444
1位率 .177 対戦数   40  和了率.235
2位率 .300 平均得点 +4.20 放銃率.188
3位率 .225 平均順位  2.63 副露率.320
4位率 .300             立直率.202
飛び率 .000

 

 

 

さて、今回はめちゃくちゃに暴れたこの局面を紹介します。

 

東3局、親で23000点持ち。

 

まだ平たい場で、トップ目が27800点と
十分逆転範囲内です。

 

ここでサクッとアガって連荘し、トップ目に立ちたいところです。


こんな配牌が来ました。

 

 

 

一見タンヤオのような手にも見えますが、
対子とカンチャンだらけで、アガるのには少々遠そうです。

 

しかし、こんな手でもなんとかアガりを目指して
手を進めたいと思います。

 

 

 

 


7巡目、こんな手牌になりました。

 

予想したとおり、7巡たっても
ほとんど手に変化がありません。

 

なんとなく345の三色っぽい形にもなってきましたが、
やはりこれも遠そうです。

 

こうなったら……



下家から出てきた(8)を、
ポン!


いつも通りの、無茶鳴きです。

 

鳴いてもカンチャンだらけで
アガるのには相当に難しい気もしますが、
もう、ヤケクソです。

 

タンヤオと三色狙いで、このまま突っ走りたいと思います。

 

 

 

 

9巡目、上家から四萬も出て、チー。


リャンカン形が二つ残るという
だいぶへっぽこな形になりましたが、
なんとか一向聴になりました。

 

 

赤(5)も5もドラなので、どれを切るか迷いますが
とりあえず(7)切りです。

 

 

 

11巡目、暗刻となる七萬を引いて(7)切り。

 

そして、12巡目待望の(4)が出て、チーです。

 

いくら強欲な私でも、3を切ってのドラ単騎なんてことはしません。
(この仕掛けも相当強欲ですが…。)

 

 

ここは、大人しく七萬を切っての三色に構えます。


注文通りの三色聴牌ですが、こんな仕掛けでは、
いくらなんでもドラ表示牌の4の出アガりは難しそうです。

 

ツモにかけたいところですが、最悪アガれなくとも構いません。

 

他家を牽制し、聴牌流局で一本場なら上々です。

 

もしリーチが飛んできたりしたら、絶体絶命ですが……。


すると……。


 

「えっ!?」

 

終局間際の18巡目、なんと、対面から4がポロっと出て、
出和了りすることが出来ました。

 

自分でも、びっくりです。


タンヤオ三色ドラドラで、11600点です。

 

なんとかこのアガリでトップ目にたち、
この回をトップを取ることが出来ました。

 

ラッキーです。


今見ると、なんと対面は回線切れで、
全部ツモ切りという状態になっていました。

 

そのおかげで、アガれたようです。

 

そういう意味でも、ラッキーでしたね…。

 


しかし、今見てもすごい仕掛けです。

 

アガれたからいいものの、逆に大放銃してもおかしくありませんでした。

 

たまには、無茶苦茶なことをしてみるものですね。

 

ただし、マネすると大怪我をします。

 

くれぐれも、気をつけてくださいね。

 


次回も、頑張りたいと思います。

天鳳やってます (1)

皆様、はじめまして。

 

です。

 押川雲太朗先生の下で、アシスタントをしています。

この度、先生がやっているブログ
押川雲太朗の万事いい加減からお引越しをする事となりました。


このブログの目標は、四段R1800以上で行ける特上卓です。

今後とも、よろしくお願いします。


 

 


さて、そんな気になる第1回目の成績はというと……
(3),(3),(4),(2),(4),(2),(2),(3),(2),(3),
(4),(1),(1),(4),(1),(4),(2),(1),(2),(3)
と、なんとも中途半端な成績になってしまいました……。

 

1着4回、2着6回、3着5回、4着5回と、
第1回目からかんばしくない成績です。

 

念のため言っておきますが、もちろん本気で打っています。

 

 

第1回目は、この局面を紹介します。


東4局、北家、21100点持ち。

 

オーラスで、少し離れた3着目です。

 

トップ目は40900点持ち、2着目も31000点持ちと
少々離れております。


対して、ラス目は7000点持ち。

 

チャンスがあれば逆転の手を作りたいところですが、
ここは、無理しないように

ラスにだけはならないように打ちたいと思います。

 

そこへ、こんな配牌が来ました。

 


はっきり言って、良くない配牌です。

 

これでは、どうしようもありません。

 

おとなしく打ちたいと思います。

 

 

 

 


しかし、なんと3巡続けて發のツモ。

 

發が暗刻になってしまいました。

 

これなら、案外なんとかなるかもしれません。

 

とりあえず二切り。



すると、なんと対面が二の大明槓。

 

ラス目とはいえ、無茶苦茶してきます。

 


さらに、トップ目の上家が8、

続けて五萬をチー。


こちらもこちらで、無茶苦茶してきます。

 

役牌の後付けでしょうか。

 

とりあえず、ツモってきた生牌の中を温存して、

(4)を切ります。



ドラが増えたのは嬉しいのですが、
押すには少々厳しい手になってきました。

 

もう10巡目、ちっとも手が進みません。

 

もし無理をして、ラス目に満貫でも降ったら
途端にラスです。

 

仕方ありません。

 

いざとなったら、發の暗刻落としで降りです。

 

とりあえず、(6)のツモ切り。


もうこの手ではアガるのは難しそうですが、
この点差では、そう簡単に着順は変わらないでしょう。

 

鳴いた二人に決着を任せて、
ゆっくり降りるだけです。

 

と思っていると…。

 


11巡目、上家が出した(3)で対面がロン。

 

なんと、トイトイタンヤオドラ5という爆裂な手で、
倍満です。

 

ば、倍満…?

 

と、いうことは……

 

 


ラス!

 

降っていないのに、
一気にラスまで落ちてしまいました……。

 

手厳しいです。

 

まさかあの手が倍満まであったとは……。

 

悠長に、降りている場合ではありませんでした。


大明槓も凄まじいのですが、
今見てみると、親の仕掛けは片アガりの789の三色の仕掛け。

 

テンパイしているのはいいのですが、
その後、自分で(6)を引いてツモ切っています。

 

役牌を警戒して、ずっと中を止めていたままでした……。

 

気合も、読みも、空振りしたままです。

 

第1回目からこれでは、
先が思いやられますね……。

 

不定期更新ですが、
次回も、また頑張りたいと思います。

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