2017年12月

天鳳やってます (16)

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

今回の成績は……
(1),(1),(1),(2),(2),(1),(2),(1),(4),(3)と、
1着2着ばかりの好成績でした。

ラスも1回だけなので、だいぶ成績があがりました。

通算成績は以下の通りです。

  二段 720/ 800pt R1788
1位率 .250 対戦数   180  和了率.229
2位率 .288 平均得点 +0.99 放銃率.170
3位率 .244 平均順位  2.42 副露率.299
4位率 .216           立直率.213
飛び率 .016


さて、今回はミラクルが起こったこの局面を紹介したいと思います。

東1局、親、25000点。

まだ始まったばかりの東1局です。

皆原点なので、そこまでガツガツあがりに行く必要はありませんが、
親なので出来れば攻めたいところです。

5巡目、こんな形になりました。


無題


まだそこまで手が育ってなく、
5巡たってもまだ一面子しかありません。

とりあえず、ツモに期待して白切りです。


無題1


すると、7巡目に8、
8巡目に6を引き、こんな形になりました。

ようやく、手牌が潤ってきました。

(8)(9)のペンチャン落としをして、
手を進めます。



無題2


すると、切った(8)を下家がチー、
三萬を対面がチーです。

皆、東一局から攻めているようです。

下家はタンヤオ、対面は三色の仕掛けでしょうか。

一応、私の手は一向聴ではあるものの、
このままでは安い手のままです。


すると…


無題3

11巡目、暗刻の6を引き、
予想どおり安い手の聴牌になってしまいました。

4を切ってリーチすれば、一応カン三萬待ちの聴牌ですが……。

「こんな安い悪形の聴牌、とれるか~~~!」
と、打二萬。

強気の一向聴戻しです。

このままだと三,六萬を引いても安い手のままですが、
狙いはそこではありません。

このブログを見てる人ならもうお分かりでしょうが、
このままこの手をチンイツにまで持っていきたいと思います。

あわよくば、メンチンにまで持っていきたいところです。

無題4

しかし、あれからソーズを引くこともなく、
この形のまま手詰まりしてしまいました。

対面も三副露しており、いよいよ時間がありません。

そこへ、上家が5を切ってきました。

もう15巡目で、流局間際です。

仕方ありません。

このままでは手も進まないので、この5をチーです。


無題0


チーして聴牌したのはいいのですが、
やはり、あれから手は進まないままです。

さらに、この土壇場で上家も二副露。

皆、切羽詰まっています。

もはや、(自分以外)誰がアガってもおかしくない状況です。

自分の手は、チーしたのはいいのですが
役無しの三六萬待ち。

やはり、チンイツ狙いはやりすぎだったかと思っていると……。



無題5

上家が、打3。

「こっ、これだ!!」

思わず、この3をチーです。

これをチーすれば、チンイツも狙えて
聴牌も維持出来る形です。

完璧です。

チーして、打五萬。

まだ、ギリギリ一回のツモが残されています。

これで、チンイツをテンパることが出来れば……。


無題6


しかし、そううまくいくはずがなく、
二萬を引いて、この形になりました。

やはり、チンイツ狙いは無謀だったようです。

仕方ないので、このまま聴牌を維持して流局したいところですが……。

よく見たら、二萬も、四萬も、6も危なそうです。

気がついたら、手の中は危険牌だらけです。

ここは、下家と対面のタンヤオをケアして打9です。

すると、切った瞬間若干の間が。

下家も対面もタンヤオなのにおかしいなと思っていると、
よく見たら上家はトイトイの手です。

しかも、9は生牌。

「ま、まさか……やっちまったか!?」
と思っていると…

無題7


なんと、上家がカン。

9は、暗刻だったようです。

しかし、この土壇場でカンとは……。

すごい度胸です。

何にせよ、放銃しなかっただけありがたいです。

このまま流局か、と思っていると……。


無題8


「!?」

なんと、最後のツモで、
三萬をツモってしまいました。

タンヤオハイテイで、1000オールです。

結局最初の聴牌と同じカン三萬待ちですが、
まさか、こんなアガリ方をしてしまうとは……。

自分でも、びっくりです。

この奇跡的なアガリがきいたのか、
なんとかトップで終了することが出来ました。

いつもなら、9で放銃してしまってもおかしくありませんでしたが、
たまには無茶苦茶するのも上手く行きますね……。

まさに、ミラクルです。


さて、今回は全体的に調子がよく、
+190ポイントで終了し、レートも80ほどあがりました。

この調子なら、四段までスムーズに行けそうです。

来年も、この調子で頑張りたいと思います。

それでは、皆様良いお年を。

天鳳やってます (15)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は…………
(3),(3),(2),(4),(1),(2),(4),(1),(1),(4)と、
またも中途半端な成績でした……。

どうも、半端な成績から抜け出せないままです。


通算成績は以下の通りです。
  二段 530/ 800pt R1708
1位率 .235 対戦数   170  和了率.224
2位率 .288 平均得点 -0.17 放銃率.172
3位率 .252 平均順位  2.46 副露率.295
4位率 .223           立直率.209
飛び率 .017


さて、今回は欲が出てギリギリ失敗したこの局面を紹介したいと思います。

南1局、23900点持ちの西家。

東風戦ですが誰も30000点を越えず、
南1局まで来てしまいました。

私は、23900点持ちの3着目。

トップ目は、28300点持ち、
ラス目も23000点持ちと
皆競り合った状況です。

誰がトップになってもおかしくありません。

自分も、ここでトップを目指して
アガりに行きたいと思います。

4巡目、こんな手牌になりました。


無題

対子の四萬を引きましたが、
あまり良い形とは言えません。

点数はもちろん、
アガるだけでも一苦労しそうな手です。

さらに、既に下家が(6)(7)の両面をチー。

グズグズしていると、あっという間にアガられそうです。

いっそのこと、萬子をポンして
無理ホンイツにでも行こうかと考えていると……

無題1

次順に2、
二巡後に八萬を引いて、この形になりました。

立て続けに対子を引きました。

こうなったら、もう迷いません。

この形なら、七対子一本で手を進めたいと思います。

打6です。


無題2

すると、12巡目この5を引いて聴牌。

だいぶ時間はかかりましたが、
ようやくあの手が聴牌までたどり着けました。

この手でアガれば、文句なくトップです。

とりあえず、九萬を切ってドラ単騎に構えます。


無題3

そして次順、この東を引きました。

よく見ると、自分の手はドラ単騎にせずとも、
七対子ドラ2で6400点。

どの単騎でも、アガればトップ終了です。

むしろ、ここはアガりにくいドラ単騎より
字牌の方が良いかもしれません。

しかも場を見ると、東は2枚切れ。

つかめば、誰でも出す牌です。

ここは、勇気を出して打(3)で
東単騎に構えます。


すると……。


無題4

(3)を下家がチー、さらに(7)を対面がチーです。

一気に場が煮詰まってきました。

これで、二人とも聴牌でしょうか。

対面はおそらくタンヤオですが、
下家はどうやらチンイツの手のようです。

ここに放銃するのは、できるだけ避けたいところです。


無題5

すると、15巡目、(6)ツモ。

予想したとおり、ピンズを引いてきてしまいました。

強気にツモ切ってもいいのですが、
よく見ると、ピンズは場にほとんど出ておりません。

この(6)は、下家だけではなく、
他家にも厳しい牌です。

ここは、大人しく東を切って(6)単騎に構えたいと思います。

だいぶアガりづらくなってしまいましたが、
仕方ありません。

せめて、放銃しないで切り抜けたいと思います。

すると…


無題6


流局間際の18巡目、またドラの(3)を引いてきてしまいました。

これも、超危険牌です。

しかし、(6)もとおる保証がない上、
(3)を残しておいてもフリテンです。

かといって、手を崩して降りるのももったいないです。

聴牌しておけば、他家から出る可能性もまだあります。

「こんなもので降りられるか!」
と勢い良くツモ切ると……



無題7

「そ、そっち!?」

なんと、対面のタンヤオ手に放銃してしまい、
終局してしまいました…。


親のタンヤオドラ2で、5800点です。

このアガりではまだ3万点越えがおらず、
続行となりましたが
次局でも挽回出来ず、
結局ラスで終了してしまいました……。

少々突っ込みすぎましたかね……。


今見ると、下家の手は(5)(6)待ちのチンイツ手。

もし(6)を切っていたとしても
下家に放銃してしまい、終了していましたね…。

どちらを切っても、詰みの状態でした。

むしろ、これなら最初からドラを切らず
抑え気味にしてた方が良かったかもしれませんね……。

挙句の果てに、
聴牌狙いでドラを切って放銃です。

攻めすぎるのも考えものですね…。



さて、今回もやはり中途半端な結果で終わってしまい、
+20ポイントで終了です。

じりじりとポイントは増えているとはいえ、
三段まで、まだまだです。

これからも、この調子で頑張りたいと思います。

天鳳やってます (14)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は…………
(3),(2),(2),(2),(3),(1),(2),(3),(4),(1)と
2着ばかりの、中途半端な成績でした…。

ですが、ラスも1回なため
全体的に成績はあがっています。


通算成績は以下の通りです。
  二段 510/ 800pt R1712
1位率 .231 対戦数   160  和了率.228
2位率 .293 平均得点 -0.07 放銃率.169
3位率 .256 平均順位  2.46 副露率.303
4位率 .218           立直率.210
飛び率 .018


さて、今回は意地をはったこの局面を紹介したいと思います。

東3局、33400点持ちで西家。

現在、33400点持ちでトップ目ですが、
2着目が32400点持ちと、
1000点差にまで追い込まれています。

オーラスを前に、ここでさらに突き放したいところです。

こんな配牌が来ました。



無題



既に配牌一向聴と、相当好配牌です。

対子が多く、高い手も狙えそうです。

このままツモに期待したいと思います。



無題1


すると、2巡目に赤5ツモ、3巡目に(8)ツモと
ツモにも恵まれています。

そして、4巡目にドラの六萬をツモりました。

4巡目にして、何を切るか迷う
贅沢な形です。

テンパイだけなら、おそらく赤5を切るのが一番手広いですが……。


ここは、タンヤオにならない(9)の受けを嫌って、
打(8)です。

これなら、どこをツモっても
跳満級の手になります。

これを引き上がって、トップを確定させたいところです。



無題2

すると、7巡目、
赤(5)をツモり、この形になりました。

更に盤石な形になった上、点数もあがる
完璧なツモです。

メンタンピンはもちろん、
三暗刻の手も狙える贅沢な手です。

すると…。


無題3


「ん?」

次順、下家からすぐに(4)が出ます。

これをポンすれば、3900テンパイですが、
さすがにこれほどの手を3900にするのは、
もったいなくて到底出来ません。

このまま要のパイを引いて、跳満、
いや、倍満までの手に育ててみせます。

そして……



無題4



「おおお!」

9巡目、待望の赤五萬を引いて、見事聴牌。

赤3枚入りという、超幸運な形です。

これで、メンタンピン一盃口ドラ4と
宣言通り、倍満の手になりました。

完璧です。

3,6,5待ちなら、容易にアガれるはずです。

この流れなら、一発でツモれてもおかしくありません。

これをアガって、トップを決めたいと思います。

リーチ!!



無題5


しかし、ツモれどもツモれども、まったく引く気配はありません。

それどころか、赤5を切ってリーチしていれば、
一発ツモだったという結果です。

「一体どうなっているんだ……」といらいらしていると、
なんとそこに2着目からリーチがかかってしまいました。

「この三面張に逆らうとは生意気な!」
とツモってきた一萬を切ると……。



無題6



なんと、それが上家に一発であたってしまい、
リーチ一発發の6400点に放銃してしまいました……。

点数はいいのですが、
この手をかわされてしまったことが痛恨な放銃です。

オーラスも挽回出来ず、
2着目のまま終了してしまいました……。

厳しい結果ですね…。



今見ると、上家の待ちの一、四萬待ちは
下家の手の中に3枚、対面に1枚四萬があり、
場にも一萬が2枚捨ててあるという
とても薄い待ちでした。

それを、一発で引いてしまうとは……。

手は幸運ですが、
不運な結果になってしまいましたね……。

やはり、途中で(4)をポンした方が良かったかもしれません。

3900になってしまいますが、高確率でアガれていたはずです。

高い手を狙う局面でもないのに、
意地になって高い手を狙いに行ってしまいました……。

まだまだ、状況判断は未熟なようです。



さて、今回は2着ばかりの成績で、
+80ポイントで終了です。

この調子が続けば、
三段にもなれそうです。

この調子で、次回も頑張りたいと思います。

天鳳やってます (13)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は…………
(2),(1),(2),(4),(1),(3),(4),(4),(1),(2)と、
今回も1着、4着三回ずつの
どっちつかずの成績でした…。

どうも、ここ最近ぱっとしない成績です。


通算成績は以下の通りです。
  二段 430/ 800pt R1694
1位率 .233 対戦数   150  和了率.230
2位率 .286 平均得点 -0.29 放銃率.173
3位率 .254 平均順位  2.47 副露率.304
4位率 .226           立直率.214
飛び率 .020


さて、今回は無茶苦茶やったこの局面を紹介します。


東4局、11800点持ちで西家。

追い込まれて、オーラスで断ラス目という状況です。

トップ目は、39100点持ち。

3着目でさえ24000点持ちと、
だいぶ離れています。

ここで逆転するには、最低満貫、
できれば跳満手がほしいところです。

こんな配牌が来ました。

無題


東の暗刻はありますが、
ドラもなく、このままでは1000点の安い手となりそうです。

とても、満貫手を狙えそうにありません。

どうにかして高い手にしたいのですが…。


無題1


すると、4巡目、対面から4枚目の東が出ます。

このまま手を進めていても、あまり手が高くなりそうにありません。

こうなったら…


無題2

出てきた東を、思い切ってカン!

リンシャンからカン4を持ってきたのはいいのですが、
カンドラが四萬で、まったくドラが増えません。

カンした東がそのままカンドラになることを期待しましたが、
流石に無理なようです。



無題3



すると、7巡目、(5)を引き
この形でテンパイしてしまいました。

ドラもなにもなく、
予想通りに東のみの安い手になってしまいました。

これでは、とても逆転出来ません。

せめて、ドラの四萬を引きたいところです。

すると…

無題4


9巡目、出した一萬を下家がカン!

「しめた!」

私にとっては、非常にありがたいカンです。

これで、東がドラになってくれれば…。


無題5

しかし、そう上手く行くはずがなく、新ドラは9になりました。

やはり、この手を満貫にするのは難しいようです。

そこへ、上家が新ドラの9を切ってきました。

少しでも手を高くするために、これをチー!



無題6


ドラが一翻増えたのはいいですが、まだ満貫には程遠いです。

そうこうしているうちに、上家も二副露し、皆テンパイ気配です。

このままでは、アガるどころか
他家に放銃して終わりそうです。

すると…

無題7


「来た!」


15巡目、待望のドラの四萬が出てきました。

これで四萬単騎にすれば、東ドラ5の跳満です。

完璧です。

待ちに待ったかいがありました。

しかも、場を見ると四萬は一枚も切れておりません。

山にある可能性は十分にあります。

この手をアガってラス抜けだ!と6をきると……。

無題8


「ゲッ!」

なんと、上家のタンヤオ手に放銃してしまいました……。


しかも、よく見ると四萬は上家の手の中に3枚。

これでは、アガれるわけないですね……。

逆に、タンヤオドラ6の跳満を喰らって、トビ終了してしまいました。

とほほ…。

せめて、3を打っていたら放銃を回避出来たのに……(どちらにせよ無理)



ドラに期待して、あせってひどい麻雀を打ってしまいました。

やはり、東の大明槓はやりすぎでしたかね……?

門前でじっくり行けば、まだ可能性があったかもしれません。

点数がなくなってくると、思い切った行動をしてしまいます。

まだまだ、精進が足りませんね…。


さて、今回は半端な成績で、
+30で終了となりました。

少しずつポイントは増えてるものの、四段まではまだまだです。

これからも、頑張りたいと思います。

天鳳やってます (12)

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

今回の成績は……
(1),(2),(1),(1),(4),(3),(2),(2),(1),(3)と
トップ4回と、比較的好調な回でした。

ようやく、調子が出てきたようです。

通算成績は以下の通りです。
  二段 400/ 800pt R1678
1位率 .228 対戦数   140  和了率.227
2位率 .285 平均得点 -0.44 放銃率.170
3位率 .264 平均順位  2.47 副露率.297
4位率 .221           立直率.217
飛び率 .014

そして、ついに二段に昇段することが出来ました!

レートもあがり、順調です。



さて、今回は強気に出過ぎてしまったこの局面を紹介したいと思います。

東2局、北家、63500点持ちの大トップ目です。

なんと、東1局の起家で大爆発し、
一人だけこんな点数になってしまいました。

2着目でさえ、22000点と
4万点以上離れています。

もう、よほどのことが無い限りトップ安泰です。

この勢いのまま、突っ走りたいと思います。

こんな配牌が来ました。


無題


大連荘した後のわりには配牌が悪いですが、
いきなりカンチャンの6ツモ。

ツモに期待して、しばらくは様子見です。


無題1

そして、7巡目發を引き
この形になりました。

あまり手が伸びず、対子ばかり引いてきてしまいました。

もう、混一色なんて狙う点数でもないので
發を鳴いて1000点で軽くアガりたいところですが、
既に1枚切られてしまっています。

この發を鳴ければ楽なのですが……。

とりあえず、東切りです。


すると…

無題2


11巡目、下家の親からリーチがかかってしまいました。

「ん~、リーチ~?」
と、下家の捨て牌をチラ見します。

しかし、次の瞬間には自分の手牌に集中しています。

もはや、リーチなど眼中になしです。


無題3

すると、切った西を上家がポン、
そしてこの(5)をツモり、この形になりました。

やはり、対子ばかり引き、迷う形です。

一応、七対子の一向聴でもありますが…。

一瞬、ソーズを全部取っ払って混一色に行くべきか、
とも思いましたが
さすがにそれはやりすぎです。

ここは、場に2枚切れの(7)を切って、一向聴にしたいと思います。

これなら、リーチの安牌でもあり
完璧です。

このまま、發を鳴いて軽くアガりたいところです。

すると…。


無題4

「ん?」

次順、予想外の(9)を引いて
なんと聴牌してしまいました。

喜んで良いのか、かなり微妙なところです。

しかし、聴牌したからには
真っ直ぐ行きたいと思います。

(3)(6)は、(6)が一枚捨ててあるのみ。

この状態なら、あっさりアガれてもおかしくありません。

自信満々で、リーチ!


無題5

しかし、ツモれどもまったくアガる気配がありません。

他家も、二人リーチを受けて降りている様子です。

そこへ、終局間際この一萬を引いてきました。

これをツモ切ると……


無題6

なんと、下家の親に放銃です。


「や、やっちまった……。」
さらに…


無題7


「ぎゃ~~~~!」

なんと、出した一萬がモロに裏ドラになり、
18000に放銃してしまいました。

この放銃で、6万点あった点数が44500点になり、
親との点差は3500点まで縮まってしまいました……。

大ポカです。

まさか、あの点差からここまで追い込まれるとは……。

少し、強気に出過ぎてしまいました。



私の(3)(6)は、下家の手の中に2枚あり、
他家の手に1枚ずつと
相当薄かったようです……。

真っ直ぐ行くにしても、ダマテンで構えていたら、
上家から(3)が出ていたかもしれません。

強気にリーチした結果、18000放銃とは
手痛い結果ですね…。

やはり、点棒があっても降りるという発想は
私には無いようです。

点棒がある状況ほど、真っ直ぐに攻めてしまいます。

リーチなどせずに、謙虚に降りておくべきでしたね……。

まだまだ、状況判断が足りません。



さて、今回は調子があがってきたのか、
全体的に成績が良く、+160ポイントで
二段に昇格することが出来ました!

この調子で、これからも頑張りたいと思います。
プロフィール

押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎ともうします。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、よかったら見てください。
目標は、四段R1800で特上卓に行くことです。

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