2017年12月

天鳳やってます (13)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は…………
(2),(1),(2),(4),(1),(3),(4),(4),(1),(2)と、
今回も1着、4着三回ずつの
どっちつかずの成績でした…。

どうも、ここ最近ぱっとしない成績です。


通算成績は以下の通りです。
  二段 430/ 800pt R1694
1位率 .233 対戦数   150  和了率.230
2位率 .286 平均得点 -0.29 放銃率.173
3位率 .254 平均順位  2.47 副露率.304
4位率 .226           立直率.214
飛び率 .020


さて、今回は無茶苦茶やったこの局面を紹介します。


東4局、11800点持ちで西家。

追い込まれて、オーラスで断ラス目という状況です。

トップ目は、39100点持ち。

3着目でさえ24000点持ちと、
だいぶ離れています。

ここで逆転するには、最低満貫、
できれば跳満手がほしいところです。

こんな配牌が来ました。

無題


東の暗刻はありますが、
ドラもなく、このままでは1000点の安い手となりそうです。

とても、満貫手を狙えそうにありません。

どうにかして高い手にしたいのですが…。


無題1


すると、4巡目、対面から4枚目の東が出ます。

このまま手を進めていても、あまり手が高くなりそうにありません。

こうなったら…


無題2

出てきた東を、思い切ってカン!

リンシャンからカン4を持ってきたのはいいのですが、
カンドラが四萬で、まったくドラが増えません。

カンした東がそのままカンドラになることを期待しましたが、
流石に無理なようです。



無題3



すると、7巡目、(5)を引き
この形でテンパイしてしまいました。

ドラもなにもなく、
予想通りに東のみの安い手になってしまいました。

これでは、とても逆転出来ません。

せめて、ドラの四萬を引きたいところです。

すると…

無題4


9巡目、出した一萬を下家がカン!

「しめた!」

私にとっては、非常にありがたいカンです。

これで、東がドラになってくれれば…。


無題5

しかし、そう上手く行くはずがなく、新ドラは9になりました。

やはり、この手を満貫にするのは難しいようです。

そこへ、上家が新ドラの9を切ってきました。

少しでも手を高くするために、これをチー!



無題6


ドラが一翻増えたのはいいですが、まだ満貫には程遠いです。

そうこうしているうちに、上家も二副露し、皆テンパイ気配です。

このままでは、アガるどころか
他家に放銃して終わりそうです。

すると…

無題7


「来た!」


15巡目、待望のドラの四萬が出てきました。

これで四萬単騎にすれば、東ドラ5の跳満です。

完璧です。

待ちに待ったかいがありました。

しかも、場を見ると四萬は一枚も切れておりません。

山にある可能性は十分にあります。

この手をアガってラス抜けだ!と6をきると……。

無題8


「ゲッ!」

なんと、上家のタンヤオ手に放銃してしまいました……。


しかも、よく見ると四萬は上家の手の中に3枚。

これでは、アガれるわけないですね……。

逆に、タンヤオドラ6の跳満を喰らって、トビ終了してしまいました。

とほほ…。

せめて、3を打っていたら放銃を回避出来たのに……(どちらにせよ無理)



ドラに期待して、あせってひどい麻雀を打ってしまいました。

やはり、東の大明槓はやりすぎでしたかね……?

門前でじっくり行けば、まだ可能性があったかもしれません。

点数がなくなってくると、思い切った行動をしてしまいます。

まだまだ、精進が足りませんね…。


さて、今回は半端な成績で、
+30で終了となりました。

少しずつポイントは増えてるものの、四段まではまだまだです。

これからも、頑張りたいと思います。

天鳳やってます (12)

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

今回の成績は……
(1),(2),(1),(1),(4),(3),(2),(2),(1),(3)と
トップ4回と、比較的好調な回でした。

ようやく、調子が出てきたようです。

通算成績は以下の通りです。
  二段 400/ 800pt R1678
1位率 .228 対戦数   140  和了率.227
2位率 .285 平均得点 -0.44 放銃率.170
3位率 .264 平均順位  2.47 副露率.297
4位率 .221           立直率.217
飛び率 .014

そして、ついに二段に昇段することが出来ました!

レートもあがり、順調です。



さて、今回は強気に出過ぎてしまったこの局面を紹介したいと思います。

東2局、北家、63500点持ちの大トップ目です。

なんと、東1局の起家で大爆発し、
一人だけこんな点数になってしまいました。

2着目でさえ、22000点と
4万点以上離れています。

もう、よほどのことが無い限りトップ安泰です。

この勢いのまま、突っ走りたいと思います。

こんな配牌が来ました。


無題


大連荘した後のわりには配牌が悪いですが、
いきなりカンチャンの6ツモ。

ツモに期待して、しばらくは様子見です。


無題1

そして、7巡目發を引き
この形になりました。

あまり手が伸びず、対子ばかり引いてきてしまいました。

もう、混一色なんて狙う点数でもないので
發を鳴いて1000点で軽くアガりたいところですが、
既に1枚切られてしまっています。

この發を鳴ければ楽なのですが……。

とりあえず、東切りです。


すると…

無題2


11巡目、下家の親からリーチがかかってしまいました。

「ん~、リーチ~?」
と、下家の捨て牌をチラ見します。

しかし、次の瞬間には自分の手牌に集中しています。

もはや、リーチなど眼中になしです。


無題3

すると、切った西を上家がポン、
そしてこの(5)をツモり、この形になりました。

やはり、対子ばかり引き、迷う形です。

一応、七対子の一向聴でもありますが…。

一瞬、ソーズを全部取っ払って混一色に行くべきか、
とも思いましたが
さすがにそれはやりすぎです。

ここは、場に2枚切れの(7)を切って、一向聴にしたいと思います。

これなら、リーチの安牌でもあり
完璧です。

このまま、發を鳴いて軽くアガりたいところです。

すると…。


無題4

「ん?」

次順、予想外の(9)を引いて
なんと聴牌してしまいました。

喜んで良いのか、かなり微妙なところです。

しかし、聴牌したからには
真っ直ぐ行きたいと思います。

(3)(6)は、(6)が一枚捨ててあるのみ。

この状態なら、あっさりアガれてもおかしくありません。

自信満々で、リーチ!


無題5

しかし、ツモれどもまったくアガる気配がありません。

他家も、二人リーチを受けて降りている様子です。

そこへ、終局間際この一萬を引いてきました。

これをツモ切ると……


無題6

なんと、下家の親に放銃です。


「や、やっちまった……。」
さらに…


無題7


「ぎゃ~~~~!」

なんと、出した一萬がモロに裏ドラになり、
18000に放銃してしまいました。

この放銃で、6万点あった点数が44500点になり、
親との点差は3500点まで縮まってしまいました……。

大ポカです。

まさか、あの点差からここまで追い込まれるとは……。

少し、強気に出過ぎてしまいました。



私の(3)(6)は、下家の手の中に2枚あり、
他家の手に1枚ずつと
相当薄かったようです……。

真っ直ぐ行くにしても、ダマテンで構えていたら、
上家から(3)が出ていたかもしれません。

強気にリーチした結果、18000放銃とは
手痛い結果ですね…。

やはり、点棒があっても降りるという発想は
私には無いようです。

点棒がある状況ほど、真っ直ぐに攻めてしまいます。

リーチなどせずに、謙虚に降りておくべきでしたね……。

まだまだ、状況判断が足りません。



さて、今回は調子があがってきたのか、
全体的に成績が良く、+160ポイントで
二段に昇格することが出来ました!

この調子で、これからも頑張りたいと思います。
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