2018年08月

天鳳やってます (49)

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

今回の成績は…
(3),(4),(3),(2),(2),(4),(2),(1),(2),(4)と、
4着が多めの中途半端な成績でした……。

まだまだ、調子は悪いようです。


通算成績は以下のとおりです。
  二段 410/ 800pt R1579
1位率 .221 対戦数   510  和了率.225
2位率 .268 平均得点 -1.84 放銃率.174
3位率 .256 平均順位  2.54 副露率.318
4位率 .252           立直率.199
飛び率 .021

さて、今回は急いで失敗したこの局面を紹介します。

東1局一本場、南家で17300点持ち。

前局に不幸にも7700点を振り込んでしまい、
現在、一人凹みの東1局一本場です。

早くもラス目になってしまったので、
なんとかここで挽回したいところです。

こんな配牌が来ました。

無題1


既に一面子と、役牌の南が対子であり、
かなり有利な配牌です。

2000点でも構いません。

ともかく、この親は一刻も早く
流したいところです。


無題2


すると、1巡目に対面が北の大明槓、
さらに、次巡親が二萬をチーです。

まだ始まったばかりだというのに、
かなり無茶苦茶をしてきます。

対面のカンもかなり強気ですが、
二萬を一,三で鳴いたということは
役牌の後付けか、ホンイツの手でしょうか。

しかも、この状況でドラが發です。

親の手が何にせよ、ドラの扱いには気をつけたいと思います。



無題3


しかし、悩む間もなく下家が打發。

それを親がポンです。

あっという間に、發ドラ3の親満が確定してしまいました。

かなり危険です。

まださすがに張っていないとは思いますが、
ここに降ってしまったら
さらにラスが濃厚になってしまいます。

そうなる前に、この手をアガりきりたいのですが、
なかなか役牌の南が出てきません。

困りました。


無題4


すると、4巡目、下家が打9。

普段なら見過ごす牌ですが、
7700放銃した後、親マン確定という状況に焦っております。

「ちくしょう、皆好き勝手しやがって……
仕方ない、ポンだ!
と、この9をポンして打8です。

かなり不安定な仕掛けですが、
これで一応南のバックの一向聴です。

あとは、この南が鳴ければ問題ないのですが……。


無題5


しかし、誰からも出ないまま
とうとう8巡目まで来てしまいました。

ドラの發まで場に出てるのに、
南が出てこないということは
既に誰かの手に対子ということでしょうか。

私の手は、(7)を引いて
(2),(5),(8)の形になり、さらに体制は万全なのですが
南が出てこないと話になりません。

どこからか、
南が出てこないかと願いながら1をツモ切ると…。


無題6


これを上家がポン。

ついに三副露です。

さすがに、これでテンパイでしょうか。

しかも、よく見るとチャンタ含みの形です。

それならば、
あの最初の二萬鳴きも納得出来ます。

おそらく、最初から親の手は
チャンタ形の手だったのでしょう。

ならば、この南も対子で持たれている可能性も十分あります。

この手は、もうこれで手仕舞いかと思っていると……。


無題7


次巡、この赤5を引いてきてしまいました。

変なところで変な牌を引きますが、
手牌には全く関係のない牌です。

他家に当たる可能性もありますが、
親はチャンタ含みの形で、
3、7あたりを切っています。

この5は、きっと大丈夫なはずです。

降りても良いのですが、
まだ、南が出てくる可能性も残っているので
不安定ながらも、前に出ます。

容赦なくツモ切ると……


無題8

「えっ!?」
なんと、チャンタなどまったく関係なしに
この赤ドラが放銃。

しかも、5単騎の形です。

さらに、この赤ドラを含めて、
發、ドラ5のハネ満です。

と、いうことは……


無題9


トビ!!

なんと、開始わずか2局で飛び終了してしまいました……。

ひどい結果ですね……。


まさか、この赤5があたるとは……。

予想外の放銃に、精神的にもへこんでしまいました。

しかも、今見ると
誰の手にも南はなく、
まだ山の中という結果でした……。

やはり、他家につられて鳴くよりも
じっくり門前で構えたほうが良かったですかね……。

そうしていれば、
少なくとも手牌から赤5は出なかったはずです。

焦っているときほど、
じっくり行くべき、ということですかね……。

良い教訓になりました。



さて、そんな今回はラスが多く、
結果、-40ポイントと微妙な成績で終わってしまいました。

まだ、二段になってからも良い所なしです。

次回は、プラスで終われるよう頑張りたいと思います。

天鳳やってます (48)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は……
(1),(4),(4),(1),(3),(2),(1),(3),(4),(1)と、
トップとラスばかりの、どっちつかずの成績でした……。

ラスが3回で、トップが4回なので
ギリギリ勝ち越しています。


通算成績は以下の通りです。
  二段 450/ 800pt R1583
1位率 .224 対戦数   500  和了率.226
2位率 .266 平均得点 -1.68 放銃率.173
3位率 .258 平均順位  2.53 副露率.318
4位率 .252           立直率.201
飛び率 .020

さて、今回は迷ってチャンスを逃したこの局面を紹介します。


東2局一本場、30000点持ちの南家。

東1局に軽くアガり、
30000点で迎えた東2局です。

親が11600をアガり、
35600点持ちのトップ目、
私は2着目という状況です。

これ以上親に連荘されたら、
勢いが止まらなくなってしまうかもしれません。

なんとかここでアガりきって、
トップ目との差を縮めたいところです。

こんな配牌が来ました。


無題1


既に一面子あり、なかなか良さそうな配牌です。

これなら、平和を狙って綺麗に親を流せそうです。

とりあえず、ツモの様子を見たいと思います。


無題2


すると、(6)、四萬とツモり、
なんと2巡目なのに早くも一向聴になりました。

ここをツモったら、もうもらったも同然です。

打中。



無題3

すると、この中を下家がポン。

そこからツモがずれたのか、
まったく有効牌を引きません。

カン(2)が入ってくれれば迷うことはないのですが、
6巡目、(1)をツモりこの形になりました。

楽勝そうに見えたのに、
迷う牌姿となってしまいました。

ですが、ここは、(1)を頭に固定して
打(3)です。

(7)の周りを引くか、
まさかのドラの四萬引きに備えたいと思います。

すると……


無題4

なんと、次巡(7)をツモってテンパイしてしまいました。

いくら(7)の周りと言っても、
このツモは予想外です。

一応(7)と(1)のシャボ待ちの形ですが、
場を見ると、既に(1)と(7)が切られてしまっています。

残すは、(1)一枚のみという状況です。

さすがに、この形ではテンパイは取れません。

ツモ切りで、一向聴続行です。

しかし……


無題5

「ゲッ……!」

なんと、次巡一発で(1)をツモってきてしまいました。

こんな牌を持ってくるとは、
予想外中の予想外(?)です。

ですが、持ってきてしまったものは仕方ありません。

ツモ切りで、一向聴続行です。

この形でも、(7)を切れば
三、六萬待ちのテンパイですが
まだ平和を狙って、強気に出ます。

きっと、次巡あたりに四萬がいてくれるはずです。

すると……

無題6

「ゲゲーーッ!」

なんと、今度は
一発でアガり牌となる六萬を引いてきてしまいました。

これで、二度のアガり逃しです。

ひどいことになってしまいました。

この形でも一応テンパイですが、
三萬も(1)も既に純カラ。

いわずもがな、六萬をツモって再度一向聴続行です。

しかし、なんだか
とんでもなくひどい袋小路に迷っているような気がします。

こうなったら、
なんでもいいからリーチをかけたいところです。

すると……


無題7


12巡目、この一萬を引きました。

ようやくシャボではない待ちになりましたが、
平和も一盃口も消える最安目のツモです。

しかし、これ以上の引き伸ばしは出来ません。

迷いましたが、強気でリーチです。

かなり妥協したリーチですが、
場には一萬が3枚切れており、
二萬はわりとアガりやすいはずです。

こうなったら、一発で二萬をツモってやるぜ!
と気合を入れるのですが…


無題8


気合も虚しく、
一発もツモる間もなく下家がツモアガってしまいました…。

やはり、あんなにアガりを逃しては
アガれませんね……。

結局、その後も挽回できず、
トップが狙えそうだったのに、3着まで落ちてしまいました……。

ひどい麻雀です。



やはり、下手なことを考えず
リーチをすべきでしたかね……。

(1)(7)のシャボならまだしも、
三、六になったときにリーチすべきでした。

そうしていれば、
リーチ一発ツモドラ1の満貫です。

早い段階から良い手になりすぎて、
ついつい最高形を追いかけてしまいました……。

鳴きでツモをずらされ、
予想外のツモに振り回されっぱなしです。

人生も麻雀も、
不調のときはとことん上手くいきませんね…。

まだまだ、精進が足りません。



さて、今回はようやくトップをとれ、
+50ポイントで終局となりました。

ながいマイナス地獄から抜け出し、ようやくプラスです。

次回も、この調子で頑張りたいと思います。

天鳳やってます (47)

です。

今回も、天鳳で10回東風戦を打ちました。

今回の成績は……
(2),(4),(4),(4),(3),(4),(4),(4),(4),(1)と、
過去最高レベルにひどい成績でした……。

10回中7回ラスという、取るのが難しいぐらいの成績です。

絶不調の真っ只中です。



通算成績は以下の通りです。
  二段 400/ 800pt R1575
1位率 .220 対戦数   490  和了率.226
2位率 .269 平均得点 -1.79 放銃率.174
3位率 .259 平均順位  2.54 副露率.320
4位率 .251           立直率.201
飛び率 .020


そして、ついに度重なるラスで
二段に降格してしまいました…。

まさかの2度目の二段降格です。

トップを取るように打っているのですが、
ひどい成績です。


さて、今回は待ちを過信して失敗したこの局面を紹介したいと思います。


東1局、25000点持ちの北家。

まだ、始まったばかりの東1局です。

ラス親があるので、あまりがっつかなくても良いのですが
出来ればアガって勢いをつけたいところです。

こんな配牌が来ました。


無題1


一面子もないですが、
タンヤオ形の並びで、赤入りの両面があり
なかなか良さそうな配牌です。

あとは、ドラの東をいつ手放すかですが……


無題2


6巡目、(4)をツモりこんな形になりました。

五萬、(3)などをツモり
かなりいい形になってきました。

愚形ながら、既に一向聴です。

ここらで、ドラの放し時でしょうか。

場には1枚も出ていませんが、
ドラを出さずに回して
ペン3をツモってしまったら目も当てられません。

自分の勢いを殺さないためにも、
ここはドラ切りです。


無題3


ドラはなんとか鳴かれずに済みましたが、
数巡後下家の3の暗槓、
さらに上家のリーチがかかってきてしまいました。

結果的に、絞っても絞らなくても
3は入らなかったという結果です。

どちらにせよ、使えなくなった1,2は
リーチの安牌です。

1,2を外して、回りたいと思います。


無題4


すると、13巡目七萬を引き
こんな形になりました。

六萬を切ればカン6のテンパイですが、
既に場に2枚切れており、
この待ちは薄そうです。

何より、上家のリーチは
萬子が一枚も切れておりません。

どう見ても、不気味です。

上家の待ちは萬子に違いない。
そうとわかれば、この萬子を出すわけにはいかない。」

と、珍しく冴えた読みを利かせ、この六萬を抑えます。

打5。

萬子の周りで、手を再構築する構えです。


無題5

すると、15巡目に上家が打五萬。

絶好の牌です。

これを、チー!

四六で鳴いて、四七待ちで受けます。

ここは、上家をかわせるなら
タンヤオドラ1で十分です。

萬子をさばいて、
上手くテンパイまで来ました。

完璧です。

「おまえの当たり牌の七萬は絶対に出さないぞ。」
と7を切ると……



無題6


「えっ!?」

なんと、捨てた7がまさかのロン。

しかも、ペン7の三色手です。

安牌だと思っていたばかりに、
かなりショックを受けてしまいました……。

この放銃で動揺してしまい、
結局ラスで終了してしまいました…。


待ちを過信しすぎて、
むざむざ放銃してしまいましたね…。

4が捨ててあるので、
7は絶対的安牌だと思っていましたが、
なかなか上手く行きません。

むしろ、変に手を読まず、
途中でカン6のテンパイに受けていれば
一発で下家から出ていましたね……。

回ったというより、
回されてしまったという結果です。

こんな麻雀では、
とても勝ちきれませんね…。

まだまだ、修行が必要です。



さて、今回は度重なるラスを引いてしまい、
-260ポイントで、二段にまで降格してしまいました。

レートもR1500台という初期の状態に戻ってしまい、
絶不調の真っ只中です。

三段に戻るためには、
とりあえずトップを取れる必要があります。

次回こそ、トップを取れるよう
頑張りたいと思います。
プロフィール

押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎ともうします。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、よかったら見てください。
目標は、四段R1800で特上卓に行くことです。

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