です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は、
(3),(3),(3),(3),(4),(1),(4),(2),(3),(4)と、
3着続きの成績になってしまいました……。

ラスも三回とってしまい、かんばしくないです。


通算成績は以下の通りです。
  初段 160/ 400pt R1568
1位率 .227 対戦数   110  和了率.228
2位率 .263 平均得点 -1.83 放銃率.178
3位率 .272 平均順位  2.51 副露率.298
4位率 .236           立直率.209
飛び率 .018


さて、今回は役にこだわりすぎて失敗したこの局面を紹介します。

東3局、西家で23000点持ちです。

微差のだんご状態で、
トップ目は28900点持ち、ラス目も21100点と
皆僅差の競り合いです。

私は、23000点の3着目。

オーラスを迎える前に、少しでも加点したいところです。

こんな配牌が来ました。

無題


既に一面子あり、赤ドラもあって
なかなか悪くなさそうです。

ツモにもよりますが、まっすぐ行きたいと思います。


無題1



4巡目、こんな手牌になりました。

カンチャンの3を引き、早くも一向聴です。

しかも、下の三色が見え隠れする好形で、
点数的にも期待できます。

しかし……


無題0


5巡目、上家からリーチがかかってしまいました。

困りました。

しかし、この状況でも真っ直ぐ手を進めたいと思います。

というより、降りる牌がほとんどないため
真っ直ぐ行くしかありません。


無題2


2巡後、(1)を引いてこの形になりました。

少々悩むツモです。

一応一向聴でもありますが……。

ここは、下の三色への変化も期待して、
89のカンチャンを外したいと思います。

しかし…


無題3

思いっきり裏目に出て、
7を引いてきてしまいました。

やってしまいました。

本当なら、高め三色の(1)(4)待ちリーチがかけられていましたが、
やってしまったものは仕方ありません。

ツモ切って前に進みたいと思います。



無題4



そして、9巡目に4を引いてこの形になりました。

さらに悩む形になりました。

まだ、一二三も二三四の三色もあるため、
一萬、四萬も切りづらいです。

仕方ありません。

ここは、勇気を出して赤(5)を切ります。

リーチに対して無謀すぎる牌ですが、
あくまでもここは三色追求です。


無題5


運よくこの(5)は放銃とならず、
対面にポンされました。

そこに4を引き、この形です。

ようやく聴牌しましたが、
ギリギリ三色にならないカン(2)の一盃口のみという
しょっぱい形です。

さすがに、ここでリーチをかけるわけには行きません。

とりあえず、打一萬でダマテンに構えたいと思います。


すると……。


無題6


次順、うまい具合に(4)を引いて
こんな形の聴牌になりました。

これなら完璧です。

(1)を切って、
自信満々のリーチ!!

………ん?



無題7


「あっ!!!」

そこには、フリテンと表示される文字。


もはや言うまでもありません。

(5)は、自分が切って対面にポンされており、
どう見てもフリテンです。

河にないだけで、数巡前の記憶を忘れるという奇跡的なプレーです。

「し、しまった……。」

出和了りできない上、(2)(5)は残り1枚ずつという
絶望的な状況です。

しかし、これでもまだわかりません。

まだ、私がツモる可能性も残っています。

そんな奇跡的な結果を期待してツモりますが……


無題8


そんな都合の良いことが起こるわけもなく、
上家のリーチにアガられてしまいました……。

とほほ……。

オーラスも、このミスを引きずったのか、
7700を放銃してしまい、ラスに落ちてしまいました…。


久々に、ヘボ闘牌をやってしまいました。

変に三色にこだわりすぎて、最悪な結果になってしまいました。

放銃しなかったのがせめてもの救いですが、
むしろ放銃するより恥ずかしい内容です。

数巡前の自分の闘牌を忘れるという
凄まじいニワトリっぷりです。

今後は、気をつけたいですね……。



さて、今回は全体的に調子が悪く
-40ポイントという結果で終了してしまいました。

まだまだ先は長いので、
気を引き締めてこれからも頑張りたいと思います。